米抵当銀行協会(MBA)が発表した23日までの週の住宅ローン申請指数は、住宅ローン金利が引き続き過去最低水準を上回って推移するなか、前週から急低下した。 住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む) は前週比38.8%低下の732.1。昨年11月以来の水準。 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は平均5.22%。前週は5.24%、年初は4.89%だった。政府の借り入れ増や今後の景気対策に伴う負担増の見込みが金利押し上げにつながっているとみられている。10年国債利回りは昨年末以降、約0.5%ポイント上昇した。 住宅ローン借り換え申請指数 も48%と大幅低下し3373.9。新規住宅購入のためのローン申請指数 は2.9%低下し294.3となった。
テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済
- 2009/01/28(水) 23:19:46|
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